愛知県北設楽郡等で毎年11月から3月にかけて各地区で開催される「花祭」。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている「花祭」は、設楽の15地区で鎌倉時代から
700年以上にわたって代々親から子、子から孫へと大切に伝承されてきた神事です。

花宿の清めから始まり、神迎え、湯立て、宮人の舞、青年の舞、花の舞、鬼の舞、禰宜や
巫女・翁などの神々の祝福、三ツ舞、湯で清める湯ばやし、神返しまでおよそ40種類にも
およぶ舞が休む事なく、ほぼ一昼夜をかけておこなわれます。

多くの地区では深夜に花の舞(子供の初舞台)や三ツ舞(少年3人の舞)、鬼の舞が始まり
ます。見ていると子ども達は眠いのを我慢して真剣に踊っていました。また、中盤のクライ
マックスは湯ばやしは凄い迫力があり見ていた私もカメラカバーもずぶぬれになりました。
写真は花の舞の一つで盆の手。

地元では正月よりも、この花祭りで一家が揃うのだそうです。

今月素敵な写真をメッセージと共に頂きました。有難うございます。

年明けて早くも2月です。お陰様で初詣の警備や各お祭の警備に携わる事ができました。

無事に無事故で警備完了しほっとしております。2月も地域の安全のため頑張ります。