外で仕事するのに気持ちの良い季節になりましたね♪

私はこの季節になると、ゴルフするのが楽しみで毎週ゴルフに出かけます。スコアは、良くなりませんが(笑)

仕事を見てみますと、毎週どこかのイベント会場で警備させて頂く予定が入っております。

我々もイベントなどに参加していますと、楽しそうにされているお客様の姿に元気をもらってます。

この10月は弊社にとって一年間で最も忙しい時期ですが、安全を第一に皆さまが楽しく安心して参加できるよう頑張ります。

また、従業員の方が気持ち良く仕事に従事できるよう我々スタッフがサポートさせて頂きます。

弊社事になりますが、10月から「誕生日有給休暇」の実施をはじめました。少しでも皆が快適に仕事できるようになってもらうと嬉しいです。

さて、今月の写真です。Nさん、いつも有難うございます。

大量の紙吹雪が舞う山車が旧拳母町内を練り歩く挙母祭り

挙母祭りの八輌の山車は、県・市の有形民俗文化財に指定されており、ヒノキ、樫、紫檀、黒檀など上材が
使われ、豪華な山車幕や彫刻で飾られています。紙吹雪が乱舞 するなか、 各町内&拳母神社近辺を
曳きまわします

挙母祭りの特徴は、山車が町を練り歩く時に屋根の上から色とりどりのたくさんの紙吹雪が舞い散る光景です。
ちなみに、山車によって紙吹雪の色を変えています。

余談1:だいぶ前は新聞紙の広告をハサミで切っていたそうです。近年はカラーコピー用紙を購入して知人の
印刷屋で裁断してもらっているそうですが、裁断した塊をばらすのは人手でやっているとのこと。
ちなみに費用は10万円以上だそうです。

余談2:昨今の環境保護として、撒く量を減らし(15年位前の約半分)たり、特定の場所(大体6か所位)で撒く
等の対応を取っているとのこと。撒いた紙吹雪は挙母祭り保存会にて、若衆・綱梶など祭り関係者で
回収・清掃しているそうです。

余談3:屋根の上に上る人は各町内祭り役員の推薦で、高所作業特別教育修了者だそうです。
山車の屋根高さは約6mで、いくら伝統行事とはいえ規則は守らなくては!

余談4:見場所は挙母神社での山車8輌の曳き出しです。 順番に大量の花吹雪を撒きながら勢いよく大鳥居
前の大楠前を曲がる光景は他の場所を圧倒しています。

 

弊社も警備員として伝統行事保存活動の一環として参加していますので、見かけたら声をかけて下さい。