最近秋の便りがあちらこちらに感じられるようになりましたね。

出勤するときは、少し肌寒さを感じます。また、虫たちも様変わりし蝉などは姿を消し代わりにトンボが多く飛んでます。

仕事もいよいよ本格的に忙しくなる気配がします。

事故の無いよう安全点検を強化し気をつけたいと思います。

さて、今月の写真です。

京都・嵐山の夏の風物詩「嵐山の鵜飼」

「鵜飼」といえば岐阜の長良川が有名ですが、京都・嵐山の「鵜飼」の歴史は、平安の歌人・在原業平が詠んだ
「大堰川うかべる舟のかがり火に をぐらの山も名のみなりけり」の歌にもあるように、 平安時代には、すでに行われ
ていたそうです。

「鵜飼」とは、海鵜を飼いならして鮎などの川魚をとる漁法で、 鵜匠の手につながれた6羽の鵜が、船子(かじこ)
のかいの音や平底の小船の舳先で焚かれるかがり火が、照明のほかにアユを驚かせる役割を担っている。かがり火
の光に驚き、動きが活発になったアユは鱗がかがり火の光に反射するので、鵜は身を水面で、上下に暴れながら潜
って鮎を捕まえます。

鵜匠は、鵜が口に鮎をくわえたところで手綱を引き寄せ、喉をつまむと白く光るアユを吐き出させるのです。鵜飼漁
で獲れる魚には傷がつかず、鵜の食道で一瞬にして気絶させるために鮮度を保つことが出来、大変美味しいと言わ
れている。

又、鵜匠の装束は、いにしえの貴族の風雅な趣で、雅やかな雰囲気をたっぷり味わえます。

今月は私の六十七回目の誕生日がある。誕生日休暇を利用して嵐山は無理としても犬山の鵜飼いに行ってみよう。
そして自分へのご褒美として、お酒付き鵜飼弁当を付けて!!!!!

投稿社員の誕生日月ですね!おめでとうございます。これからも、いい写真お願いしますよ♪